相場・買取
円安続く2026年の輸入車市場:買い時?売り時?お得な狙い目モデルを公開
2026年4月12日Cargent市場分析チーム1,832回
2026年も円安(150〜158円台)が続いており、輸入車市場は複雑な動きを見せています。新車価格は軒並み500〜200万円値上がりした一方、中古車は在庫が積み上がり始めており、狙い目が生まれています。
新車は「値下がり待ち」より今が高止まりピーク
BMW、メルセデス、フォルクスワーゲンなど主要ブランドの新車価格は2020年比+30〜50%。円高に転じない限り値下がりは期待薄。新車購入を急がない方は、中古車への切り替えが現実的です。
中古車の狙い目:走行距離1〜3万km台のBMW3シリーズ
3〜4年落ちのBMW 3シリーズ(G20型)は新車400万円台から中古200〜250万円台に下落。状態の良い個体が増えており、コストパフォーマンスが高いタイミングです。同様にVWゴルフ8も要注目。
輸入車は整備コストが国産の1.5〜2倍かかるため、購入前に正規ディーラーの保証内容を必ず確認しましょう。
まとめ
今が「輸入車を売る」絶好のタイミング。円安で中古相場が下がりきる前に、現在の輸入車オーナーは乗り換えを検討する価値があります。Cargentの無料査定で今の市場価値を確認してみてください。
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